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IoTづくり ’s blog

IoTの正しい応用と健全な発展に資する, nRF52, BLE, BMD-300, MOS-FETアンプ, 家庭菜園, そぞろ日記

なごりの桜です。

なごりの桜です。別の公園の桜は、満開の時期が約1週間ずれています。昨日の日曜がさかり桜でしたが、次の終末まではもたないで、逃げるように散ってしまうことでしょう。

 

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桜は満開になりましたが、春ダイコンの畑に大霜が降りました。

桜は満開になりましたが、春ダイコンの畑に大霜が降りました。

満開のソメイヨシノの写真は、昨日出掛けたついでにちょっと立ち寄った桜の名所・お花見の名所の龍城公園です。この日は平日のためか、気温が低く北風が冷たいせいか、お花見の人影も閑散としていました。次の終末は、歩く隙間も無い程に花見客が集まると思います。

 

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今朝は一転、真冬のような強い冷え込みとなり、春の陽気に誘われて、さっそく芽が出た春ダイコンの畑に大霜が降りました。ダイコンは、ある程度の霜には強いようですが、生育の間に寒さが続くと「とう立ち」が心配です。種の袋には「とう立ちしにくい」と書かれていて、長い間の品種改良の成果と考えますが、育つ間にどのくらいの日数低温(気温7度以下という説が多い)にさらされると「とう立ち」が起こるのかは、経験が無いため多くを語れません。また、日中の気温上昇により、とう立ちモードがリセットするという説もありますが、今後収穫までどうなるのか興味をもって観察したいと思います。実は、これまで芽が霜にあたる程早く春ダイコンの種を蒔いた経験が無かったのは確かです。または、桜が満開の後にこんな強い冷え込みが来る異常気象の方が、珍しいと言えるのかもしれません。

 

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ショウガの種蒔きをしました。

数日、曇天が続いています。ショウガの種が届いたので、さっそく今年は約100株を3畝に種蒔きしました。ショウガは数年前から少しづつ挑戦していますが、芽が出るタイミングを始めとして非常につかみどころが無い作物と心得ています。基本である乾燥に注意して、真夏の新ショウガを楽しみにしながら、草取りや土寄せなどをマメに行って、大きな近江ショウガに育てたいと思います。

 

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こんな感じの畝を立てて、種蒔きして、その後に堆肥などを施しました。奥には、カラシ菜も見えます。

 

久しぶりに降雨の予報が出たので、春野菜の仕事をさらに進めました。

久しぶりに降雨の予報が出たので、春野菜の仕事をさらに進めました。昔の先輩方の貴重な教えにもありましたが、近所のコブシの白い花も見え始めたので、芋を起こすのにはちょうど良い頃合いです。つまり、農作業は暦・カレンダーで何月何日と決めるのではなく、その年の木々や花や鳥の鳴き声、山に見える残雪の形などをめやすにして進めなさいという先人の知恵であり、その教えは非常に理にかなっていると思います。

サトイモとヤツガシラの種を芋穴から起こし、仕訳のあとに鍬で畝を立てて種蒔きをして、さらに既に入手していたネギの畝を立てて苗を植え付けました。これだけの作業を一人で、しかも一日のうちにやっつけるのは、結構な重労働です。

サトイモとヤツガシラは去年の秋に収穫して、深く掘ってある芋穴に土をかぶせて寝かせていたものを掘り出して、親芋から子芋を外すなどの仕訳をして、畑に畝を立てて若干の肥料を施し、種蒔きをしました。芋穴による保存性が良いので、収穫時となんら変わらない種芋の残りは、勿論この季節の大切なご褒美としていただきます。

例年どおりサトイモが4畝、ヤツガシラ1畝です。サトイモは我が家で非常に長く耕作し愛用しているねっとりほくほくの触感がたまらない種類ですが、正式な名称(エビイモとか土垂れとか・・・)は不詳です。ヤツガシラはどちらかと言えば茎をズイキ(乾すとイモガラですが、乾さない茎もまた良し)として活用することが多いです。種蒔きしてから芽が出るまでやや時間がかかるため、畝の位置が明確に分かるよう、棒で目印を付けています。芽が出てから草取りや、生育に従って追肥と土寄せを何度か繰り返して、高い畝に仕上げることで、晩秋の霜降前までに丸々とした芋に成長して行きます。ちなみに、わたしは芋に黒マルチは使いません。

サトイモは、お正月料理以外にも様々な料理に利用でき、肉などとも相性が良いので寒い季節に欠かせない根菜です。

 

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[サトイモの種]

 

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[ヤツガシラの種 ]  ・・・・・ 猫の爪のように出てくる白い芽が特徴的です。

 

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正式な名称は不明ですが、根深一本太ネギ系の種類です。今年も日当たり重視で畑の場所を決めて、深い畝に堆肥を施して、最初は根が隠れる程度に土かけをして植えます。根がついてから、成長に従って秋に向けて追肥と土寄せ、草取りなどを繰り返して、白根の部分が長くなるように育てて行きます。ネギは日当たりと水はけと豊富な肥料を必要とし、さらに土寄せなどの手入れも重要となる、かなり手間のかかる作物と心得て付き合い育てます。苗を植えた後に少しくたっとしても、敢えて水やりはせずに雨が降るのを待つのが良いようです。冬になる前にもう一度植え替えして、わざと曲げて育てると、甘味が増してさらに食味が良好になるとも言われています。

鍋物や味噌汁、麺類や納豆のやくみとしてずっと活用でき、日常的に使う機会も多い大切な野菜です。白い部分も体に良いようですが、青い葉の内側のゼリー状の成分には、さらに健康に良い効果が期待できるとの報告があるそうです。

 

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ニンジンの種蒔きをしました。

春うららかな天候となり、今日はニンジンの種蒔きをしました。ニンジンの種は思いのほか小粒・軽量なことは写真からも分かると思いますが、さらに、ニンジンの種は好光性のため、土かけは薄目にすることに注意が必要です。種の袋に記載されている発芽率は55%とかなり低いため、少し厚めに蒔いてたくさん発芽した場合は間引きすることにします。わたし流の土かけ法は、ビニール手袋で畑の土を掴んで、手擦りするように土を細かくして種を覆ってゆく方法です。ホウレン草の種蒔きではもう少し厚めにかけますが、同じ方法で土かけをします。

 

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ひと畝に2列の溝を付けてスジ蒔きにしました。ニンジンの種は好光性なので、土は薄目に。

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ちなみに、カラシ菜は種を蒔かないでも勝手に自生して育っていますが、根本に化成肥料をひとつまみずつ与えました。カキ菜とカラシ菜は同種同科で、花も同時に咲くので混ざりあわないよう遠ざけるよう注意します。ご存知のとおり、この種から和カラシが作れるそうです。我が家では、水洗いしたカラシ菜の葉や茎に、さっとお湯をかけて薄塩の浅漬けにして、つーんとした辛さを楽しみます。

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春になる前に消石灰をまいて耕した畑は、順次今年の春夏もの野菜を育てるスペースになります。例年の作物は、ジャガイモ、インゲン、春ダイコン、サトイモ、ヤツガシラ、ネギ、モロヘイヤ、オクラ、ミニトマト、ナス、ピーマン、エダマメ、キュウリ、カボチャ、シソ(紫と緑の2種類:種蒔きしなくても勝手に生えてくるのを育てる)、ショウガ、アズキ、カラシ菜(自生)などなど。冬野菜は、ダイコン、ハクサイ、ホウレン草(一部冬越し)、スナップエンドウ(冬越し)、カキ菜(冬越し)などなど。家庭菜園用は全部で3面ある畑を使って作物をローテーションして、連作にならないよう、また作物の日照・半日陰の好み、収穫タイミングや育ち方、雑草退治(除草剤は絶対に使いません)の手順、害虫駆除などを考慮した綿密な作付け計画図を描いて、最後はえぃや! と決めて作付けして行きます。春夏にジャガイモを育てて収穫した後に、ハクサイ・ダイコンを作るのは定番のローテーションです。

 

春の陽気に誘われて、つるなしいんげん(一回目)と、春大根の種蒔きをしました。

春が少し遅れてやってくるこの地域、今年の春は4月に入っても、まだ朝は氷点下になる日が多いですが、今日の昼間は春本番の暖かさとなりました。春の陽気に誘われて、つるなしいんげん (一回目) と、春大根の種蒔きをしました。

つるなしいんげんは、ひと袋に入っている種を2列にして蒔きました。袋に書いてあるアドバイスのとおり、全部で3袋購入した種を何度かに分けて蒔く予定です。以前に別の銘柄のつるなしいんげんを試したこともありますが、収穫したいんげんの食味の良さが好みに合うので、この銘柄を選んでいます。あくまでも個人の感想です。

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春大根の種は、ソーラーシェアリング畑の一角に幅広の畝を1本立てて、乾燥牛糞堆肥と化成肥料を適量入れて良く耕して (いわゆる”大根十耕” ですね)、土をならした後に、株間約30cm  幅約30~35cmになるよう ジグザグ2列に蒔きました。土に引いた溝に4~5粒づつ蒔いて、成長に従い適宜間引きと土寄せを繰り返して、1本に仕立てます。大根の種蒔きは、秋の大根作りでも、毎回同じやり方です。ちなみに間引いた大根も、またその時だけのシャキシャキ触感を楽しめる独特のうまみがある野菜です。

左側の緑が鮮やかな葉物は、かき菜(通称アブラ菜)です。既にかなりの量をかき取って収穫し(文字通り)、食用にしている、この季節には貴重な緑黄色野菜です。

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ヤシオツツジのつぼみが膨らんできました。向こうに見える白い花は梅です。ソメイヨシノの開花も間近です。

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植えて2年目になるアスパラガスの芽が楽しみです。あと、ネギ苗を300本程入手したので、近々に植える予定。今年は、ニンジンの種をどこに蒔こうか検討中。

 

BMD-300 Breakout Board (1.27mmピッチのヘッダーに信号引き出し接続可能) が、入荷しました。iPhone6 コネクタと記念写真です。

BMD-300 Breakout Board (1.27mmピッチのヘッダーに信号引き出し接続可能) が、入荷しました。iPhone6 コネクタと記念写真です。思っていた以上に小型なのが実感できます。

面実装工程が終了すれば、信号接続の実験ができますね。何に活用するか、アイディアは尽きません。

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こちらは、ノートPCで表示した時に、ほぼほぼ原寸大の 「Breakout Board」 です。

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    ・基板の外形寸法: 20.35 x 25.68 mm

    ・ヘッダー(J1, J2, J3):  1.27 mm  ピッチ、13pin x 3 = 26 pin

 

ひとりごとです。対応するヘッダーは、たとえば    http://akizukidenshi.com/catalog/c/cheader4/   が使えると思います。なお、IoT技術はエンジニア垂涎ではございますが、 知的財産の侵害・著作権の侵害・思考シンガイ・人権シンガイ等には、くれぐれもご注意ください。また、国内の電波管理については、総務省による日本国電波法の遵守もお忘れなく。

 

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