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IoTづくり ’s blog

IoTの正しい応用と健全な発展に資する, nRF52, BLE, BMD-300, MOS-FETアンプ, 家庭菜園, そぞろ日記

春の陽気に誘われて、つるなしいんげん(一回目)と、春大根の種蒔きをしました。

春が少し遅れてやってくるこの地域、今年の春は4月に入っても、まだ朝は氷点下になる日が多いですが、今日の昼間は春本番の暖かさとなりました。春の陽気に誘われて、つるなしいんげん (一回目) と、春大根の種蒔きをしました。

つるなしいんげんは、ひと袋に入っている種を2列にして蒔きました。袋に書いてあるアドバイスのとおり、全部で3袋購入した種を何度かに分けて蒔く予定です。以前に別の銘柄のつるなしいんげんを試したこともありますが、収穫したいんげんの食味の良さが好みに合うので、この銘柄を選んでいます。あくまでも個人の感想です。

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春大根の種は、ソーラーシェアリング畑の一角に幅広の畝を1本立てて、乾燥牛糞堆肥と化成肥料を適量入れて良く耕して (いわゆる”大根十耕” ですね)、土をならした後に、株間約30cm  幅約30~35cmになるよう ジグザグ2列に蒔きました。土に引いた溝に4~5粒づつ蒔いて、成長に従い適宜間引きと土寄せを繰り返して、1本に仕立てます。大根の種蒔きは、秋の大根作りでも、毎回同じやり方です。ちなみに間引いた大根も、またその時だけのシャキシャキ触感を楽しめる独特のうまみがある野菜です。

左側の緑が鮮やかな葉物は、かき菜(通称アブラ菜)です。既にかなりの量をかき取って収穫し(文字通り)、食用にしている、この季節には貴重な緑黄色野菜です。

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ヤシオツツジのつぼみが膨らんできました。向こうに見える白い花は梅です。ソメイヨシノの開花も間近です。

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植えて2年目になるアスパラガスの芽が楽しみです。あと、ネギ苗を300本程入手したので、近々に植える予定。今年は、ニンジンの種をどこに蒔こうか検討中。